※著者が考えたものの為、他のRTA勢に聞いたときに意見が異なる場合があります。
重要度を「高、中、低」の3段階に分けて解説します。
ノーリセットも考慮した上での評価となります。
優先度「高」
もはやないと話にならないくらいに重要なものです。
仮にそれが出来なくても良い場合もありますが、その良い場合は運要素が強いものになります。
バケツでのネザーゲート作成
単純にダイヤのつるはしを作る工程が省けるため優先度は非常に高いです。
鉄3つとダイヤ3つでは入手速度が違いすぎますよね。
海スタートの場合になりますが、海溝での作成もやり方さえわかれば非常に簡単なので覚えておいて損はないでしょう。


Eカウンター、スポナー場所の特定
方法自体は非常に簡単なので1つの項目にまとめました。
場所の特定をしていないと、一直線に目的地へ向かえなかったり永遠にさまよったりすることになるため、こちらも優先度は高めです。
スポナー場所の特定についてはほぼ必須といっていいレベルです。
十数チャンク先は開けていない限り見渡せないのと、そもそもそんな場合はほとんどないためその場合にこれが使えないとありそうな場所を総当たりをする羽目になります。
以下はwikiへのリンクです。
Eカウンター(砦の遺跡の有無を確認する方法を知らない方はそれもセットで見ることを推奨します。)
砦の遺跡でのピグリン交易
金交易の際に可能であれば沢山いてほしいピグリンがたくさんいる上、大抵の種類で金ブロックが存在しています。
必須アイテムから時短が可能になるアイテムなど、物資を揃える上でこれほど好条件な構造物は他にないため優先度は高めです。
アイテムなどの細かい事はこちらの記事で解説しています。

Ninjabrain-Botを用いた測量
エンドラRTA界隈ではもはや必須といっていいレベルになっています。
理由は何といってもその正確性にあります。
測量時に、きちんとエイムを合わせてさえいればあとは投げる位置などの測り方次第で2~3投で特定できます。
ボート測量という技を用いれば1投で体感7~8割の確率で特定でき、2投すればほぼ100%特定可能です。
これの何がいいかというと、砦の遺跡で得た黒曜石を用いてネザー内でその対応した場所にゲートを立てれば、地上での移動区間や直下掘りの工程が減る為です。
これは正確性あっての技のため、誤差があると変な場所へ移動してしまいとんでもないことになります。
逆に正確であれば大幅な時間短縮の技になります。
地上での移動が減るのが何より大きく、測定結果が遠いほど地上移動より速くなります。
測量方法についてはwikiのこちらから。
優先度「中」
必須ではないものの、使えるとタイム的にかなり速くなったり選択肢が広がります。
マップレストレジャー
ノーリセットの場合は出現率を考慮して優先度中です。
上位走者にとっては必須項目ですが、他にもスタートの種類は様々なため実際は出来なくともエンドラRTAは可能です。
とはいえ、時間がかかってでも特定できるようになっておいて損はありませんけどね。
やり方はwikiのこちらから。
1マス掘り
埋もれている場合に用いられますが、ノーリセットの場合はそうなった際に掘る量が半減することを考えると馬鹿にならないタイム短縮の為優先度中です。
1マスダッシュ掘りについてはwikiのこちらから。
ベッド爆破
実は優先度が非常に高い訳ではありません。
理由はこれが出来なくても弓矢と近接武器があれば5分程度で討伐可能だからです。
とはいえ、物資がそろっていないともっとかかることを考えると優先度はそれなりに高い為中です。
方法についてはwikiのこちらを、著者流のコツについてはこちらの記事を参考にしてください。
(どちらもベッド爆破以外の説明が含まれています。)

優先度「低」
使う機会が少ない、もしくはタイム的にあまり差が出ないようなものになりますが使えて損はないです。
ダメージレスワンショット
ベッドが少ないという場合は少ない為優先度低です。
とはいえ、ランダム性がない為確率左右されにくく、出来て損はないのは間違いないことから優先度中にするかを迷いました。
やり方についてはwikiのこちらに載せています。
個人的にはBMWジャンプショットがセットアップが固定の為おすすめ。
番外編(ゲーム内の操作ではない為)
以下は基本Toolscreenを用いるとやりやすいです。
設定は面倒ですが、フルスクリーンで完結するため可能なら導入して損はありません。
詳細はwikiのこちらから。
リサイズ
ボート測量の前提となっている為基準としては変になりますが、優先度を付けるとしたら高です。
用いるメリットとしてはゲーム内設定を変更する手間が減る上に確実性が増す、ネザーの霧を晴らして見渡せる、ナビの際により詳細な情報を取得できるといったところでしょうか。
リサイズについての細かいことはこちらの記事を確認して下さい。

エンド要塞にて、シルバーフィッシュスポナーの反応がある方向を円グラフを用いて特定する技です。
文字的な説明をすると、ナビはプリエンプティブナビゲーションの略です。
具体的なやり方や詳細はwikiのこちらを確認して下さい。
キーのリマップ
優先度的には低です。
これをすることで、主にサーチクラフトと呼ばれる技の際に、入力することのできる文字を特定の文字にすることが出来ます。
著者は「T」を押すと「O」が入力されるようにしています。
クラフトをする際に、レシピ本で検索機能が使えます。
本来なら日本語で入力する必要がありますが、言語を変えることで変換という手間がなくなり、さらに特定の文字を入力することでクラフトするアイテムを絞り込むことが出来ます。
そして、エンドラRTAにおける特定の必須品2種などが検索結果に出てくるような使い方をします。
例として、英語では「re」入力すると、エンドで爆発物として用いるベッドとリスポーンアンカーが出てきます。
ショートカットキー
Tabクラフトや描画距離の変更、手持ちのアイテムを狙って切り替えるといったことです。
詳しくはこちらの記事で解説しています。

ホットバーは、インベントリを開かずとも見える手持ちのことです。
上位走者は恐らくですがホットキー(ホットバーのショートカットキー)全員設定しているため、アイテムの切り替えが安定しています。


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