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Java版のエンドラRTAにゲーミングパソコンは必須?どのパーツが重要なの?

エンドラRTA
本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。



この記事で分かること

結論
リセット効率を求めるなら必須。(以下比較の通り)
そうでなければ不要だが、FPSなどのゲーム同様フレームレートが安定しないと操作も不安定になるため最低限のスペックは欲しい。

 メモリ16GB以上(高性能) ≧ 最近のCPU ≧ M.2SSD >>> 最低限のGPU

この表は著者の考察です。

リセット効率とは、なぜそれを求めるのか

リセットは主にランダムシードで良いワールドを厳選する際に用いられています。
RTA用のModに

  • ワールドを少し読み込むだけでプレイヤーの初期位置付近がどうなっているかが分かる
  • 一つのマイクラで複数のワールドを同時に生成でき、それを見ることができる

このようなものがあるため、効率化はされてはいるのですがそれでも良いシードは何千何万と別のワールドを生成となかなか来ない為リセット効率は高い方が望ましいです。

しかし、それには後述するようにパソコンのスペックが要ります。

一般的なゲーミングパソコンに求められるスペック

このセクションは、パソコンについて基本的な知識があるなら次に飛ばしてOKです。

基本的な選び方としては

  1. 使用目的や将来を見据えて性能を選ぶ
  2. 上記に応じたCPUとそれに近しい性能のGPU、場合によってメモリを選ぶ
  3. ゲームなどの使う予定の容量に応じてストレージ(SSDなど)を選ぶ
  4. 上記に合致した、もしくはカスタムして合致させたものを買う

こんな感じかなと。

使用目的について、CPUとGPU

まずゲームなら

  • 最近の重い(推奨スペックの高い)ゲームをするのか
  • ゲームを高画質で楽しみたいか

になり、これに加えて動画撮影や配信をするとなる場合はメモリを増やす必要があります。
そうでないなら3DやCGなどを使うことになり、その場合も同じです。

上記のゲーム関連の質問に当てはまる内容が多いと要求される価格や性能が高くなります。
(主にCPUとGPU)
とはいえ、最高性能を買うとなるとコスパが悪いです。
そのため大抵は最高性能の一、二歩手前のものを選ぶ人が多いです。

そして
性能差が離れていると片方の処理が遅れるのが連鎖してもう片方も遅れてしまいます。
(ボトルネック)

これについては二人三脚をイメージすると分かりやすいです。
片方が全力で走って、もう片方が余裕をもって走っていると、前者への負担が大きいですよね。
それに、常に全力だとミスも出やすくなりますよね。

この場合
「ミス」はカクつきでの話になります。

負担が大きいからといって、寿命に直結するわけではありません。

メモリについて

ゲームだけの処理ならGPU内のメモリ(VRAM)で大半は完結するので、他の処理に使うメモリ自体は16GBあれば十分です。

ただし、上述した動画や3D系のものはメモリが必須のためここから増やす必要が出てきます。
それと、性能の方もそこそこ重要です。
なんでも最低フレームレートを底上げしてくれるとか。(たまに重くなるのがマシになる)

ストレージ

SSDであることは大前提で、それ以上の性能(書き込み速度)となると普段使いの快適さが上がるだけなのでどちらでも良い

…と言いたかったのですが
調べたところ最近のゲームには性能が影響するような処理があるみたいです。

なので今後もその処理が増えると予想するならいいものにしておきましょう。
(おすすめはSamsungやWestern Digital、Crucialといった有名どころであれば間違いないが、調べることを推奨)

そして検討すべき点は容量です。
元の容量が多いほど寿命が延びる仕様になっています。

それと、ゲームを入れられる量も変わってくるのである程度多い分には損しません。

パソコンメーカーについて(簡易的な説明)

最近(執筆時点)はパソコンパーツの価格が高いですよね。
それに伴って自作するよりBTOメーカーで買う方が安上がりなこともまああります。

ただし、それはちゃんとしたメーカーに限ります。

有名どころでないところで買う、もしくは人気モデル以外を選ぶと損しやすいので
一応色々なメーカーを調査した中でのおすすめを記載しておきますね。
(基本キャンペーンと組み合わせるとお得です。)

長くなるので、パソコン紹介を飛ばして次の項目へ進みたい方はこちらから飛んでください。

比較的有名なパソコンショップまとめ

前提とおすすめについて

今回は自作PCを想定していない為、それ用の説明は省きます。

デュアルチャンネルについて

最重要

メーカーによって、メモリが1枚差し(シングルチャンネル)になっていることがあります。
これはRTAにおいても、動画編集などメモリを使う作業をする場合に作業効率がかなり変わります。(特にDDR4では致命的)
もしそれを気にするならば、カスタムでデュアルチャンネル(×2と書いてあるもの)を選ぶか標準でそうなっているモデルを選んでください。

評価基準

評価に偏りがありすぎる、価格が高すぎるといったメーカーは省いています。
あと単純に何らかの理由でおすすめできないメーカーは省いています。
(Frontierは安さの割にパーツを妥協していない構成が多い為紹介しています。)

評価基準は基本文字通りですが
カスタムはカスタマイズ時の種類の豊富さか、価格の安さを基準としています。

コスパは基本カスタム無しでの価格になります。

また、サポートについては対応している時間などの体制を基に作成している為
実際の評価とは偏りが出てしまう場合があります。(SNS上で評判が悪いなど)

注意が必要なこと

メモリやストレージを多くする場合

ミドル帯のものはカスタム時に価格が高くなりやすい傾向にあり、そして同じパソコンメーカーでも部品によっては安い場合やから高い場合まで色々パターンがありました。
(メモリは安いが、ストレージは高いなど)

なので、基本最初から選びたい容量になっているモデルにすると良いでしょう。

耐久性について

※メーカーによっては何を使っているのかが分からない場合があります。というよりほとんどのメーカーがそうです。

アークやTSUKUMOなど、一部のパソコンショップは耐久性に定評があるメーカーの部品しか使っていません。
しかし、その中でも耐久性に優れているものやコスパを重視したものが混在している場合があります。
(コスパ重視でも完全に安さ重視というわけではなく、ある程度の耐久性はある)

気になった方向けに簡単なチェック項目を作っておくので参考までに。
優先度は以下の通りです。
電源ユニット >>> CPUクーラー = PCケース >> (VGAステー) = マザーボード > ストレージ>> GPU = メモリ

PCケース以上を考慮するだけで、激安構成より寿命が約2年以上伸びます。そう考えた時に何十万もするPCを約2~3万円ほどで耐久性を買える為、新たにPCを買う場合や自分で直すという手間がなくなるのはかなりお得なので著者はこれをゲーミングパソコンを買う際の最低限の条件としています。
余裕を持っておきたいなら、最低でもマザーボードまでは考慮してください。
(ストレージからは消耗品や元々の寿命が長い為、細かく意識しないならあまり考えなくても良い)

よく分からない、考えるのが面倒という方は以下の項目にお勧めの方法を載せています。

  • 電源:GOLD認証以上、105℃(日本製)コンデンサ採用、(容量が足りているか)
    認証はコンセントからの電力の変換効率で、良いほど発熱が少なく結果的に寿命に影響する
    (どのパーツも基本温度が高いと壊れやすい)
    105℃コンデンサは単に温度が高くなった時に溶けにくくなる為、容量はCPUやGPUとその他諸々を含めて消費する量の容量を賄えるかどうかを要チェック
    (カスタムでCPUやGPUなどといった電力が必要なパーツをアップグレードする場合は特に)
    ネットで「PC電源容量計算」みたいなのがあるため不安ならそれで調べる。
  • CPUクーラーが空冷かどうか、(CPUをきちんと冷却できるか)
    簡易水冷だと約3~5年ほどで寿命が来るが、空冷だと部品が長持ちすれば寿命がない
    (ファンが故障しやすいため、そこさえ交換すれば半永久的に使える)
    基本CPUにあったクーラーがつくが、カスタムでCPUをアップグレードした場合やパソコンショップによっては標準だとゲームをする際に少し冷却が足りない場合がある。
    とはいえ、CPUがミドルクラスなら+3~4千円程度(多分)で超高コスパの十分すぎる空冷クーラーが買えるため値段の面は他に比べたらあまり気にしなくてもいいかも。
    CPUグリスもそこそこ重要。安物だと約2~3年程度でダメになる。
    高級なものに変えると約4~5年と寿命が延び、値段も+2~3千円と他パーツと比べて安価なため変えておくと良い。
  • PCケースの通気性がいいものを選ぶ、メンテナンスのしやすさやほこりを防ぐフィルターがある事
  • VGAステー・・・重いGPUを支えるもの
    最近のGPUは重く、特に一部ミドル帯以上は支え棒のようなものがないとマザーボードが歪んでしまう。そうなるとただでさえ高いマザーボードを買い替える羽目になるので最初からついているものを選ぶのが良い。
    ただ、大抵のPCメーカーはGPUが一定以上重いと標準でついている。
  • マザーボードが廉価版のものでないか、Gamingなどの高耐久モデルだと尚良い(特にハイエンドCPUやIntelのCoreシリーズではi7以上から、Core Ultraからは発熱が大分改善されているため最上位のみZシリーズ以上推奨。RyzenではXシリーズ。)
    IntelはH610、AMDはA620のようなものは絶対NG、Bシリーズ以上だと一部を除きOK。
    Gaming系などはとにかく高耐久。
    高温にしにくい構造で仮になったとしても高温に耐性がある、GPUの重さにしっかり耐えられるように補強がついているなどかなり頑丈にステータスを振っている。
    ただのBシリーズでもそれなりに持つ…と言いたいところだが、耐久要素を削ったものがあるらしいため要注意。)
  • ストレージが最低でも1TB以上、かつ有名メーカーのものを選ぶと例外を除きOK。(TLCを選ぶ)
    Western Digital,Crucial,XIOXIAなど。
    消耗品だが、ヒートシンクなどで熱対策をしておいて損はない。
  • GPUがGamingモデルなどの高耐久のものかどうか、もしくはファンが3つあるやつ、有名メーカーのものか(廉価版だとファンの故障で寿命が短くなりがち、あと熱が寿命をじわじわ削っていく)
    安さの為に基板などの高温への耐性が少なくなっているモデルがある。
    とはいえGPUは元々消耗品の為安く済ませる方も多いのと、ミドル帯の場合は一定以上の耐久性があればそれ以上はあまり寿命に差が出にくい。
    どのみちプラス数千円で2~3年ほどの寿命を買えると考えれば熱対策をしておいて損はない。
  • 有名メーカーかどうか(Corsair,Crucial,Kingstonなど)、メモリがOCモデルかどうか
    マザーボードにヒートシンクがついている(熱を逃がす構造になっている)と有名メーカーのならOCモデルでもトラブルが起きにくいので逆にこちらの方が良い場合がある。
    寿命に直結するにはするが、それ以前に元々寿命が長い為重要度は低め。

念のため言っておきますが、雷ガードという千円ほどで買えるものがあります。
これは、通常家の付近に雷が落ちたときに(誘導雷)、その電流がPCまでやってくるとPCすべてのパーツが故障します。
使い切りですが、何十万もするPCの故障を防ぐ対策として有効なので買っておいて損はないでしょう。

直撃雷(ちょくげきらい)
雷が木や建物などに直で落ちた際、桁違いの電圧と電流が流れてくること。物理的な影響も発生する。
こちらの場合は雷ガードでは防げない。何なら対策には何十万もの費用が掛かるくらいにはやばい。

誘導雷(ゆうどうらい)
雷が近くに落ちた際、異常な電圧が流れてくること。
直撃雷に比べて威力が明らかに少ないが、家電を壊すには十分な威力を持っている。

コスパについて

たとえ取り扱っているメーカーが色々あったとしても、現在の市場価格に応じて値段も変動します。
もちろん、市場価格は株のように不定期的に変動するので現在コスパのいいモデルは時期によって変わります。

なので、現在コスパのいいCPUやGPUを選ぶと価格を抑えつつ性能の良いものが買えます。

要注意

RTAで使う技の一部(通称ナビ)で、AMD製のGPUだとしにくくなる技があります。
(著者が知らないだけで、現在解決している可能性があります。)
そのため、RTA目的であるならばNVIDIA製のGPUを選んでください。

交換保証について

多くのパソコンメーカーは、届いてから一定期間内であれば
パソコンが起動しなくなったり動作がおかしいなどの初期不良の交換に対応しています。
(回数制限あり)
しかし、それには特定の条件がありそのルールを守れないと交換できなくなります。

条件
※初期不良で連絡したサポートの担当者が指示した場合のみ対象外

  • 購入した本人がなんらかの物理的故障を起こしていない
  • ソフトなどをインストールし、それが原因でない(ウイルスや相性問題)
  • 外箱や保証書、梱包材などの付属品が到着時と同じ状態で揃っている
  • PCケースを開けていない(配線チェックやパーツの交換など)

万一を考えて、何が何でもこれらは絶対に守ってください。

※要注意

モニターのドット抜けはほとんどのメーカーが正常と判断している為、基本的に初期不良として判断されません。

そして購入の際、特定のメーカーによっては初期で保証が付いていますがそれは「輝点」と言う常に一部の点が光り輝いている状態のみが対象と思ってください。

「黒点」と言う何も光らない点は、何個かないと基本的に上述した初期保障の交換の対象内になりません。それを確実に防ぐならTSUKUMOやパソコン工房などで「ドット抜け交換保証」のようなものをオプション(有料)で付けるといいでしょう。
(こちらも回数制限あり)

疲労対策重視のモニターの選び方については以下を参考にどうぞ。

長時間プレイ時の疲労軽減に効果あり!ゲーミングモニターガイドとお勧め、アームの選び方(2026年7月時点)
色々調べてきたので参考程度にどうぞ。得られる疲労軽減効果について脳目の筋肉局所・全身の疲労ざっくり言うとこの3つに効果があります。それでは何がどう効果があるのかについて詳しく説明していきます。高リフレッシュレート(Hz)リフレッシュレートは…
パソコンに詳しくない、考えるのが面倒な人は

以下の前提を守ってGeminiに聞いてみてください。
特にPC版の場合、右上の「Geminiに相談」を押して
Chromeで選んでいる画面を見せながらだと結構いい返答が返ってきます。
(例:このサイトの一部を参考資料の一つとして、ゲーミングパソコンの耐久性重視のおすすめモデルをパソコン初心者でも分かるように紹介して)

最低でもFlashの拡張ON(強化思考モード)以上にすること。
上記例のような指示の多い質問や、気になるたびに聞き直す場合にはProの拡張を使いたい。
しかし、Pro以上などのより賢いモードだと尋ねるほど一日の回答上限に引っ掛かりやすいため注意。
(使うなら最初の質問や指示が多いなどのここぞというときのみに。
また、Proはたまに混雑して勝手にFlashになることがある為、その際はProを再度選んでから編集して末尾だけ空白を入れて更新すればOK。)

目的をはっきり書くこと。省略するとAIは大抵それを汲み取りません。

おすすめメーカー早見表(実用性重視)

※上下差はありません。また、以下の星評価と異なっている場合は評価基準の違いによるものです。
基本こっちが正しいです。
また、これ以外のメーカーといったのは以下で紹介しているもののみです。

フロンティアは頻繁に開催されるセール時のみを対象としています。

PCワンズのみ特殊の為以下まとめの一部に含めていません。

おすすめ次点
(カッコ内は評価が少し下)
コスパFrontier(ダントツ)Lenovo
HP
耐久性STORM
TSUKUMO
アーク
SEVEN
Frontier(MSIコラボモデル)
(この5つはダントツ)
Lenovo
HP
(これ以外のメーカーは
横並び)
カスタム時の価格(安さ重視)アーク(全体的に安い為)
PCワンズ(自作に近く、プラス料金がかからない為)
(この2つは全体的に安く、
偏りがない)
TSUKUMO
SEVEN
STORM
サポート
(対応している時間のみ)
パソコン工房
ドスパラ
マウスコンピューター
(この3つはダントツ)
アーク
(TSUKUMO)
(Frontier)
(Lenovo)
サポート(評判)アーク
PCワンズ
STROM
SEVEN
TSUKUMO

ドスパラ(GALLERIA)

コスパ:★★★★☆
耐久性:★★★☆☆
サポート:★★★★☆
カスタム:★★★☆☆
見た目:★★★★☆
選びやすさ:★★★★★
納期の速さ:★★★★★

GALLERIAは最新ゲームや動画編集も快適に動く高性能さと、目的別に選びやすく初心者でも失敗しにくい点が魅力です。
そしてキャンペーンの頻度も多く、その際はコストパフォーマンスも高くなります。
また、ドスパラでPCを買うと還元される「ドスパラポイント」は、PCゲームの最大手プラットフォームである「Steam」のウォレット(残高)に変換できるためPCを買ったポイントでそのままゲームソフトが買えます。

一方でカスタムに難があり、マザーボードや電源の型番が非公開の為、将来的にパーツを変えられないということが起こり得ます。
保証期間も1年と短い為、場合によっては延長保証を検討することも考慮しましょう。
本体が重い上に大きいため設置場所を選ぶことや、高負荷時は冷却用ファンの音が大きくなる点、価格が一般的なパソコンより高めな点は覚えておいて下さい。

GALLERIA

マウスコンピューター(NEXTGEAR、セール時はG-Tuneも候補に)

マウスコンピューター(NEXTGEAR, G-Tune)の評価

【NEXTGEAR】
コスパ:★★★★★
耐久性:★★★☆☆(普段使いには十分)
サポート:★★★★★
カスタム:★★★☆☆
見た目:★★★★☆
選びやすさ:★★★★★
納期の速さ:★★★☆☆

NEXTGEARはローからミドル帯(スペックが低~中くらい)にしては価格が安く、モニターやマウスなどがセットのモデルもあり初心者でも始めやすいのが魅力です。

一方で、最高性能のモデルは少なく、あとから部品を増やして性能を高めにくい場合があります。

NEXTGEAR

【G-Tune】
コスパ:★★★☆☆
耐久性:★★★★★
サポート:★★★★★
カスタム:★★★☆☆
見た目:★★★☆☆
選びやすさ:★★★★☆
納期の速さ:★★★☆☆

G-Tuneは高性能で最新の重いゲームを快適に遊べ、長く使いやすい設計が強みです。

その分価格は高めで、光るデザインなどは追加料金が必要なことがあります。

G-Tune

TSUKUMO(G-Gear)

コスパ:★★★★☆
耐久性:★★★★★
サポート:★★★★☆
カスタム:★★★☆☆
見た目:★★★☆☆
選びやすさ:★★★★☆
納期の速さ:★★★★☆

G-GEARは遊びたいゲームに対応したモデルを選びやすく、初心者でも性能選びで失敗しにくいのが大きな魅力です。信頼性の高い部品を採用し、価格と性能のバランスにも優れています。
また、全体が比較的小さめなモデルもあります。
購入時にツクモポイントが付くため、それを利用してTSUKUMOで他の製品を買うことも可能です。

一方でデザインはシンプルなモデルが中心で、注文時は専門用語が多く戸惑うこともあります。
(店舗ではスタッフと相談しながら選べるため、初心者でも安心して選べます)
ただし、おすすめ構成をそのまま選べば、知識がなくても安心して購入できます。
また、冷却性能には優れているものの開放性が高い為、静音性は人によっては気になるかもしれません。

G-Gear

パソコン工房(LEVEL∞、LEVELΘ)

コスパ:★★★★★
耐久性:★★★☆☆
サポート:★★★★★
カスタム:★★★☆☆
見た目:★★★☆☆
選びやすさ:★★★★☆
納期の速さ:★★★☆☆

LEVEL∞とLEVELΘは、遊びたいゲーム名や人気配信者とのコラボモデルから選べるため、専門知識がなくても自分に合ったゲーミングPCを見つけやすいのが魅力です。(LEVELΘはコスパ、LEVEL∞は高性能)
LEVELΘに関しては見た目がそれなりに良く、白を基調としたものやガラスパネル、中身が光るものを搭載しています。
また、高頻度でセールやポイント還元が行われるため、その際は通常時よりコスパが高くなります。
24時間365日の電話サポートもある上、十店舗数が日本一の為初心者でも安心です。

一方で注文後に組み立てるため、時期によっては届くまで1〜2週間かかる場合があります。また、コラボモデルは通常モデルより価格が高めです。
カスタム時にグレードアップは可能なものの、GPUやマザーボードなどのメーカー指定が出来ません。
モデルによりますが、コストを抑えるために標準構成では最低限の電源やCPUクーラーが選ばれていることがあります。心配であれば電源GOLD認証以上、クーラーをより良いものへ変えましょう。

LEVEL∞

LEVELΘ

Frontier(週替わり、期間限定セール品のみ)

コスパ:★★★★★
耐久性:★★★★☆
サポート:★★★☆☆
カスタム:★★☆☆☆
見た目:★★★☆☆
選びやすさ:★★★☆☆
納期の速さ:★☆☆☆☆

FRONTIER最大の魅力は、セール時の価格が非常に安く同じ予算でワンランク上の高性能パソコンを選びやすいことです。日本の工場で組み立て・検査されるため、初心者でも安心して購入できます。
高頻度で開催される週替わりセールでも十分お得なのですが、特に季節ごとに行われるセール(一部)と短期間で行われる少台数限定の超お得セールがとんでもなく安いとか。(その分競争率は激しめ)

一方で人気モデルは売り切れが早く、注文後は組み立ててから発送するため届くまで1〜2週間ほどかかる場合があります。
コンパクトなモデルのケースは、冷却性能が他社と比べてやや劣る場合があります。(発熱の少ないミドル帯に多いためあまり問題ではない)
サポートの受付時間が限られており、基本日中のみとなっています。
セール品には廉価版のマザーボードが採用されることがあり、将来の拡張性が制限されるかもしれません。
一部モデルでは電源がBRONZE認証になっていることがある為GOLD認証以上に変更を推奨します。
Frontierは安さの代わりにポイント還元システムのようなものがありません。

MSIコラボモデルを選ぶと耐久性能が化けます。
上記早見表の超頑丈メーカーとほぼ同等になるので、その場合はコスパの面ではFrontierがとんでもないです。

アーク

コスパ:★★★☆☆
耐久性:★★★★★
サポート:★★★☆☆
カスタム:★★★★☆
見た目:★★★★★
選びやすさ:★★☆☆☆
納期の速さ:★★☆☆☆

アークはパソコンの部品メーカーまで細かく選べるため、自分に合った高品質な1台を作りたい人に最適です。ゲーミングPCや周辺機器もまとめて揃えられる点も魅力。
使用パーツについても公開しており、品質の高いメモリとストレージが標準搭載されています。
MSIやRazerといったコラボモデルも魅力の一つです。
そして、裏配線が非常にきれいなことでも定評があります。

一方で、選べる項目が多く初心者は迷いやすく、実店舗が秋葉原のみのため近くで対面サポートを受けたい人には不便に感じる場合があります。標準構成を選べば初心者でも安心して購入できます。
サポートについても時間が限られており、24時間対応ではありません。
また、コスパについても他社と比べると標準のモデルが高くなっています。しかしこれは頑丈であることに重きを置くなら、他社と比べた時に割高ではなくなります。

SEVEN

コスパ:★★★★☆
耐久性:★★★★★
サポート:★★☆☆☆
カスタム:★★★★☆
見た目:★★★★★
選びやすさ:★★★☆☆
納期の速さ:★★★★★

SEVENは見た目や性能を自由に選べるカスタマイズ性の高さに加え、最短で当日〜翌日出荷のモデルや、お得なセールが充実している点が大きな魅力です。
そして、送料無料のモデルが多くあります。

一方で、選べる部品が多く初心者は迷いやすく、電話サポートは平日10:00〜17:00のみで夜間は利用できません。
ただし、おすすめ構成を選べば初めてでも購入しやすく、営業時間内のサポートは丁寧と評判です。
ゲーミングノートPCの取り扱いがほとんどないため、その場合は他社で買うことになります。
実店舗がなく、オンライン専門なので全てWeb上で決める必要があります。
ポイント還元システムのようなものがありません。

Lenovo

コスパ:★★★★★
耐久性:★★★★☆
サポート:★★★☆☆
カスタム:★★★★☆
見た目:★★★☆☆
選びやすさ:★★☆☆☆
納期の速さ:★★☆☆☆(即納モデルは例外)

Lenovo公式サイトはセールやクーポンでお得に購入しやすく、使い方に合わせて性能や保存容量などを選べる点が大きな魅力です。エントリーモデル(LOQ)から高性能ゲーミングモデル(Legion)まで種類も豊富で自分に合う1台を見つけやすいです。
また、追加料金がかかりますが「Premium Care」というものを付けると24時間365日専属オペレーターが付き、故障時には技術者が家まで来て出張修理しに来ててくれる手厚いサポートが受けられます。

一方、カスタマイズした機種は届くまで数週間かかる場合があります。
そしてカスタムについてですが、種類自体は豊富なもののマザーボードや電源などが特殊なものになっている為、今後にパーツを変える事が不可能である可能性があります。
パソコンの選択肢が多く、初心者は機種選びで迷いやすい点にも注意が必要です。

HP

コスパ:★★★★☆
耐久性:★★★★☆
サポート:★★★★☆
カスタム:★★★☆☆
見た目:★★★★★
選びやすさ:★★★☆☆
納期の速さ:★★★☆☆

HP公式オンラインストアは、セールが多く通常より安く購入しやすい点が最大の魅力です。見た目がおしゃれなモデルが多く、LINEで気軽に相談できるサポートも初心者には安心。
VictusがエントリーでOMENがプレミアムブランドです。

一方で好みに合わせて注文するモデルは届くまで時間がかかる場合があり、シリーズ名が多く機種選びに迷いやすいです。
OMENは性能が高い分価格が高くなること、セールが頻繁なため購入タイミングに悩みやすい面もあります。
様々なモデルごとに冷却性能に差がある為注意が必要です。
カスタムについてですが、マザーボードや電源などが特殊なものになっている為、今後にパーツを変える事不可能である可能性があります。

HP Directplus -HP公式オンラインストア-

STROM

コスパ:★★★★☆
耐久性:★★★★☆
サポート:★★☆☆☆
カスタム:★★★☆☆
見た目:★★★★★
選びやすさ:★★★★☆
納期:★★☆☆☆

STORMは部屋になじむおしゃれなデザインと専門知識がなくても選びやすいバランスの良い構成、高品質なパーツを標準搭載したコストパフォーマンスの高さが魅力です。
人気モデルで簡易水冷が標準搭載されていることが多いため、冷却性能も安心です。

一方で部品を細かく変更する自由度は低めで、ノートパソコンはなく注文後に組み立てるため発送まで数日かかる場合があります。
簡易水冷が多いことがメリットでもデメリットでもあり、選び方でも述べたように約3~5年というクーラー寿命のカウントダウンが起こります。
ポイント還元システムのようなものがないです。
周辺機器のラインナップが少なく、もし買う際は他で買いそろえる必要が出てくるかもしれません。

Storm

PCワンズ(実店舗が大阪の日本橋のみ)

コスパ:★★★☆☆
耐久性:★★★★★
サポート:★★★★★
カスタム:★★★★☆
見た目:★★★★★
選びやすさ:★★☆☆☆
納期の速さ:★★★☆☆

PCワンズは好きなパーツを選ぶだけでプロが組み立てから動作確認まで行ってくれるため、自作PCの自由度と完成品の手軽さを両立できます。新品と中古を組み合わせて予算を抑えやすい点も魅力です。
そして、事前にパーツの互換性チェックを行ってくれるため、サイズが合わなかった等といったことが起こりません。
全て市販の自作パーツで構成されている為、拡張性に優れています。
また、裏配線がきれいなことでも定評があります。

一方でパーツを一から全て選ぶためパソコン初心者には全くお勧めできませんが、その場合はG-Spiritなどのすでにパーツがある程度決まっているものを選ぶことで解決できます。
納期についてですが、注文後に組み立てるため届くまで数日〜1週間以上かかる場合があります。

PCワンズ

リセット効率において重要なパーツやその他パーツの線引き

※これらの情報はRTA用の軽量化Modが導入される前の既存のマイクラから、導入後も処理の方法が大きく変わっていない前提です。(元々マイクラを複数立ち上げる際の処理に必要だった一部のリソースは現在不要の為、それを省いて考慮しています。)
また、考察も多く含まれるため、実際とは異なる可能性が大いにあることを留意してください。

 メモリ16GB以上(高性能) ≧ 最近のCPU ≧ M.2SSD >>> 最低限のGPU

軽く説明をすると

  • メモリとSSDは高効率を維持するための土台
  • その上でCPU性能は高いほどいい
  • GPUは最低限でOK

といった感じになります。
土台についてはModがほぼ同じ環境で、他者のベンチマークをもとに考察した結果必要だと判断しました。

メモリ

比較の通りメモリは最重要です。

ワールドを同時に立ち上げる数が多いほど必要なメモリが増えます。
そして、OBSやマイクラ、その他バックグラウンドで余裕で8GBは埋まってしまうので16GB以上にすることは最優先です。(Windows11の2026年5月時点での話です。)

最近はModで大分改善されたのと自分の環境(メモリ16GB)でも、12ワールドで十数秒に一回
(1秒くらい)生成が止まる(その原因も検討がついている)
程度なので32GBあれば十分です。
16GBだと少し足りないのかなと著者は考えています。

Microsoftは、2026年中にWindows11の必要なメモリ容量の削減を目標としています。
そのため、この記事では16GBだと少し足りないという話をしていますがその前提が変わるかもしれません。

とはいえ、多いに越したことはないのも事実です。

そして、ワールド生成にメモリを使うということは…
そう、性能も重要になってくるんです。(著者はDDR4で記憶が止まってますが。)

簡単に説明すると、処理の高速化、カクつき防止になります。
なので基本DDR5が望ましいですね。最近のパソコンなら問題ないと思います。

デュアルチャンネル(メモリを2枚を特定の位置に差していること)の有無で大きく性能が変わります。(例:DDR4-8G”×2“←この”×2“表記があればOK)
DDR4では特に重要で、シングルだと折角の大容量メモリが台無しになるくらいです。
DDR5の場合は重要度が下がりはしますが
作業効率が上がることで安定度が段違いになるためこちらも重要。

CPU

次にCPUです。

こちらはワールド生成の際にめちゃめちゃつかいます。

GPUではありません。

なので、性能の高いものを選ぶとリセットが爆速になります
…ただし、5~6年前以上のもののように世代が古いと効率面やカクつき対策の機能が存在しないため
性能面で思っている以上に効率が悪くなります。
そして、たとえ最新の高性能CPUでも上述した土台が影響する可能性があります。

これまた二人三脚を思い浮かべると分かりやすいですね。
誰かが遅ければ、他もつられて遅くなるというやつです。
主にCPUは引きずってでも動こうとするので余計悪化しますね。

これが一定以上の性能になると
メモリとSSDに滑車がつくのでこけても問題なくなります。(著者の考察です)

ストレージ

ストレージについては、情報が少ないので完全に考察になります。
影響すると思った理由についてですが

他者のベンチマークで、CPUやメモリといった内容の差が少ないのにもかかわらずスコアに差が大きく出た事例が少しあり、それにストレージが関与しているのではないかと疑っています。

※GPUについては、一定以上の性能からは他のパーツが同じ・近しい場合は差がほぼないことを確認済みです。

まあこれについては古すぎなければOKといったところでしょうか。
容量については一般的なゲーミングパソコンと変わらず、1TBあることが最低ラインで他ゲーをするなら増やすといった感じです。

GPU

続いてGPUです。
なぜ一定以上の性能で良いかというと
「他のゲームと比べてボトルネックが発生しにくい」
これに尽きます。

まず、ボトルネックとは何かについてですが

CPUとGPUの性能差があることで本来のパフォーマンスを発揮できないことを指します。
起こることとして

思ったより重い、カクつく…

などがあげられます。

しかし、RTA中ではCPUへの負担が大きいです。
ワールドをリセットしているときもプレイしているときもずっと働いています。

イメージ的には

25メートル走
幼稚園生(GPU) & 重りを付けた自衛隊員(CPU)

これが常に起こるので、大きな差は出ませんよね。多分。

一応、マイクラが快適に動く程度の性能は欲しいです。そのため、古すぎるGPUはあまりお勧めできません。
NVIDIAでいうRTXのモデルだと確実に大丈夫です。

ただ、VRAMというGPU専用のメモリを使うため、RTX3050の6Gモデルのような6G以下のものの場合は高いリセット効率を求めるなら少し不安が残ります。もう少し上のものを選んだ方が確実かなと。

また、別のゲームをするなら単にボトルネックが発生するのでCPUと差が離れすぎていないものを選びましょう。

以上。

簡易まとめ

まとめると

  • パーツはGPU以外は最近のものを選ぶ
  • CPUは性能を高くする
  • メモリは16GB以上のデュアルチャンネル、できれば32GB
  • ストレージは別ゲーをするなら多めに
  • GPUはRTX以上でひとまずOK、別ゲーをするならもっと良いのを選ぶ

ですかね。

著者のスペックでの使用感&それを基にワールド生成基準の考察

最近のものを選ぶからワールド生成基準を知りたい!という方はこちらから飛べます。
著者のスペックは以下の通りです。

  • Ryzen7 2700X
  • GTX1050Ti
  • DDR4 2666MHz 8G×2(古いのと新品の為、性能はこれであっているか不明)
  • SATA M.2 SSD (多分500GBくらい)

そして、上述した通り十数秒に一回カクつきますが
これは4つの原因があると考えています。

  1. CPUの3Dキャッシュがない(作業効率が不足)
  2. M.2がSATA接続であること
  3. DDR4の速度(性能)が弱い
  4. (GPUのVRAM不足(1050Tiは4GB))

すべて効率に関することですが、上に行くほど重要度が増していきます。

CPU

CPUは根幹なので言うまでもないですね。
例えるとすれば

「プロの掃除屋に掃除を頼んだけど、手持ちの道具箱が小さくて結局必要な道具を倉庫に取りに行く羽目になる」(CPU=掃除屋、道具箱=キャッシュ)

ですかね。一応2700Xは当時での性能はまあ良い方です。

M.2

M.2ですが、SATAとNVME接続があり、NVMEの方が「超」がつく程高速です。
SATAと最近のNVMEを比べると10倍以上も差があります。

CPUのように前提ではないものの、単に性能差がありすぎる為こちらも重要です。

メモリ

メモリですが、これは意外と何とかなります。

確かに高いスコアを出す分には足を引っ張りますが、そうでなければそこまで大きな影響はありません。

ですが、まあ高いに越したことはないでしょう。

GPU

GPUについてですが、これの理由ははメモリと同じです。
よくメモリの説明である作業台の例にならうと

「ものが溢れて効率がガタ落ちする」

という認識でOK。

なので優先度が高い…そう思っていました。

最近の軽量化modやらのおかげでVRAMの容量がかなり節約されているみたいです。
そして
1050Tiでも、CPUが良ければ通常のRTAくらいならば十分なスコアが出せます。

…ですが、単に性能が低いとネックになります。(後述)

これらを踏まえた上での考察ですが

シングルワールドのみの場合(ここから先は全て予想)

  • Intel台10世代以上、Ryzen2000番台以上
  • GTX960、1050Ti以上
  • SSDであればOK
  • メモリは16GB、速度2000以上

実際はもっと下のスペックでも動くと思いますが
カクつきが起こる可能性を考慮して余裕を持たせるとこんな感じだと思います。

メモリだけ注意が必要で、録画ソフトはメモリをそれなりに使う為16GB以上必須です。

12wall(ワールド同時起動の数)の最低ライン

  • Intel第12世代のCore i5、Ryzen3000番台以上
  • GTX1060、1660以上
  • NVME M.2(SSD)
  • メモリはDDR4の2666以上のデュアルチャンネル、16GB以上

このくらいであればカクつきは起きないかなと。

24Wall以上の性能を求める場合

  • Intel第13世代のCorei5以上、Ryzen7000番台以上(Intelは語尾600以上)
  • RTX3060以上
  • NVME M.2
  • DDR5の32GB以上であればOK

先ほど説明した箇所は省き、優先度順に説明していきます。

メモリ

この場合はメモリは増やさないとそもそも作業が成り立ちません。
24ワールド以上の場合、マイクラだけで8GB使うことになります。そして、裏で動いているOBSとその他諸々を含めると恐らく作業がパンクするでしょう。

そして、DDR5であれば十分な効率になるのでそうであれば種類は問いません。

CPU

重要なのはコア数とスレッド数です。
12wallまでは問題ないのですが、それ以上となってくるとコア数たちが不足します。

こちらの場合は人手(コア数)が不足して作業が滞るイメージです。

ということは、個人の性能がよければある程度は賄えます。
なので比較的新しい世代のものであればミドルクラスで十分です。

ここで言う駄目なものは
個人の性能が足りず、人でも不足している古い世代のミドルクラス以下を指します。
Core i5 13400シリーズやRyzen5 5500あたりがギリギリダメなラインです。(予想)

上記CPUが18wallくらいなら問題ないのか..?というのは予想しにくい為不明です。
ただ、ある程度性能があるので12wallとかは余裕です。

GPU

性能面では問題ない…というわけではありません。

作業効率が落ちるので、高速でリセットを回す際にそれがネックになります。

それと、録画やデュアルモニターなどを考えると意外とVRAMが足りなくなります。

なのでVRAMが8GあるRTX3060以上だと間違いないかなと。

SSD(ストレージ)

SSDはNVMEであれば既に効率が良いので問題ないです。

ただ、しいて言うならばGen4以上であるとより快適になります。
この理由は単に性能差です。

とはいえ、重要度が高いのは上述した3つの為
Gen4以上にすることはそこまで必要かと言われればそうでもありません。



こんなところですかね。

最後に一つだけ。

著者は誤情報には非常に気を遣っています。
万一含まれていた場合はコメントなどで教えていただけると大変ありがたいです。

他の読者の方も、誤情報の有無をコメントで確認して頂けると確実度が増すと思います。

それでは。

コメント

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