雑イラストを交えて解説していきます。
※構造についてですが、バージョンによる違いはないはずです。統合版でも同じはず。
前提知識
砦の遺跡には4種類あり
- ブリッジ(橋)
- ステーブル(ホグリンの小屋)
- ハウジング(住居)
- トレジャー(宝物部屋)
※引用:マインクラフトRTAwiki
これらにはそれぞれ特徴があります。
しかし、一瞬では見分けにくい特徴もある為それを以下で解説します。
金ブロックやチェストの位置、その他細かい見分け方についてはwikiのこちらから各種類ごとに確認して下さい。
細かいこととなるとぱっと見で見分けが付かないものを、以下と同量以上覚えないといけなくなります。
内部での違いについては侵入するというリスクが発生するため、この記事では割愛しています。
著者の呼称
以下画像のように、この記事では高い建物を「塔」と呼びます。
四角い立方体のようなものを「四角い箱(または四角)」と呼びます。
※塔は全ての種類に共通しますが、以下はステーブルとハウジングの構造です。画像はステーブル。
以下画像のステーブルの塔はこれでも最小の高さ。


ぱっと見て分かる簡単な特徴まとめ
ブリッジ
作りかけみたいなでかい橋
これがあれば一発です。

マグマの滝
これも地味にブリッジにしかありません。

逆三角
金ブロックがない方向の、下の方の側面にあります。
これがあれば確定というものが壁にあるのは、廃要塞にしては珍しいです。

トレジャー
宝物庫
めちゃでかい四角い箱があれば確定です。他の種類にこのどでかい規模のはありません。
例:ステーブルやハウジングは高さ約30マス程、トレジャーは約47マス。
また、下部辺りが壁が磨かれたブラックストーン系でびっしりなのは他に無いため、埋もれていても識別できます。

溶岩の貯蔵施設・宝物庫と塔を繋げる橋
橋の上に金ブロックがあるのが特徴です。
溶岩の貯蔵施設は上らないと見えませんね。
先ほど同様、この箇所の下部も壁が磨かれたブラックストーン系でびっしりなため、埋もれていても識別できます。

ぱっと見で分からない方の見分け方
文字通りですが種類の確定はできます。
ステーブル・ハウジング
こちらは四角いエリアがある事が特徴です。
しかし、その四角だけが見えている状態では少しややこしくなります。
開けていれば簡単である理由
ステーブルとハウジングには決定的な違いがあり、それが塔の横幅です。
ステーブルとブリッジのみ3つで構成されていますが、ブリッジには四角い箱はない為確定します。
また、横幅は2つか3つかの違いですが、砦の遺跡ごとに幅が異なるわけではないのも理由の一つです。
(1つの塔の横幅はほとんど同じ為すぐに分かる)

四角い箱の見分け方
ハウジングは以下の特徴の通りです。これに当てはまらないのはステーブルです。
上の方が分かりやすく確定できます。
- 中央の空間が空いている
- 塔と箱がずれている
- ホグリンがいない(稀にいるがそれは深紅の森であることが原因)
- ランタンが少ない(チェスト付近にしかない)
- マグマブロックがない
上から順に。
中央の空間が空いている
ステーブルは横切るように空間が空いています。
一方でハウジングは中央だけくりぬかれたような形をしています。
※左がハウジング、右がステーブル


塔と箱がずれている
塔と箱がずれているのはwikiの識別にある画像を見てもらった方が早いです。
ハウジングでは明らかにずれます。
ホグリンがいない
ホグリンは上記説明通りです。
ハウジングでは上りにくい構造になっている為、高い位置に居れば違うことが確定するといっていいでしょう。
ランタンが少ない(チェスト付近にしかない)
ランタンはステーブルだと多いです。
マグマブロックがない
謎のマグマブロックはなぜかステーブルにだけあります。
最後に
これ以上はかなり細かい話になってしまう為この辺で終わりです。
詳しいことはwikiに載っています。


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